アフリカのストリートアート展-原色のざわめき-

少年の写真とイカのオブジェが印象的なチラシ。ピンク色のタイトル文字とベタが明るく躍動的なイメージを出している。

詳細情報

アフリカの美術といえばどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。伝統的な仮面や彫刻でしょうか。これまで現在のアフリカそのものが紹介されることはあまりありませんでした。しかし、現在のアフリカの街を歩くと、熱気、無邪気さ、生命力、赤土、原色、喧騒…そこには、彼らの生きる大地に根づいた、明るく色鮮やかで大胆なデザインの造形物が眼に飛び込んできます。逞しい生命力に溢れたそれらの物たちは、人々の生活の中に根ざして無条件に存在しています。それらはまさに、岡本太郎がいう「無条件で生活を彩るアート」と言えるでしょう。
 本展は、現代のアフリカの新たな魅力を、「ストリートアート」という切り口から紹介する展覧会です。今回、西アフリカを中心に、南アフリカ共和国のアートラジオを加え、現在のアフリカの街並みで見られる衣服や看板、ポスター、生活雑貨、おみやげ品などを展示し、さらに現地のコーヒーショップや床屋を展示室内に再現します。また、岡本太郎は1976年に西アフリカに訪れたことがあり、市場や街路などで人々の生活の様子を撮影しました。今回はそれらの写真もあわせて紹介します。

主催:川崎市岡本太郎美術館
後援:外務省、(社)アフリカ協会、セネガル共和国大使館、ガーナ共和国大使館、コートジボワール共和国大使館、南アフリカ共和国大使館、エチオピア連邦民主共和国大使館
協賛:南アフリカ航空、堀内カラー
協力:南アフリカ政府観光局
特別協力:国立民族学博物館
企画協力:Wonder Art Production 

YEAR
2004
GENRE
デザイン・アート
SIZE
A4
TASTE
ポップ
COLOR
PINK

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