ヨハネス・イッテン 造形芸術への道

スイスの造形作家であり、バウハウス初期ワイマール時代の指導者のひとりでもあったヨハネス・イッテン(1888-1967)は、小学校教師になった1913年から亡くなる1967年まで、独自の造形理論・形態論・色彩論・美術教育論に取り組んできました。とりわけわが国では戦後の美術教育界でよく知られています。
しかしながらこれまで、そうした理論家としての側面を育んでいた個性豊かな絵画や水彩など、その実作品がまとめて紹介されたことはなく、また評価の高い造形指導の作品が、実作例に基づいて検証されることもありませんでした。

会場:東京国立近代美術館 企画展ギャラリー(1階)
会期:2004年1月14日(水)~2004年2月29日(日)
主催:京都国立近代美術館
東京国立近代美術館
後援:スイス大使館
協力:アサヒビール芸術文化財団、京阪電鉄

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