ニキ・ド・サンファル展

没後日本初の回顧展ニキ・ド・サンファル展巨大で色鮮やかな女性像の「ナナ」シリーズや夫で彫刻家のジャン・ティンゲリーと共作したパリのポンピドゥー・センター広場の噴水で知られる、女性芸術家のニキ・ド・サンファル(1930~2002年)。ニキが一躍有名になったのは、1961年の「射撃絵画」です。絵の具の袋を埋め込んだ石膏レリーフを本物のライフルで撃ち、絵の具を飛び散らせて仕上げるという手法でした。その後制作した「ナナ」シリーズをはじめとするニキの自由で斬新な女性像や「タロットガーデン」などの建築的立体作品の独特でパワフルな表現から、ニキの20世紀美術における重要性がますます認識されています。本展は、2002年に彼女が他界した後の日本で初めての回顧展で、世界で唯一ニキの作品のみを展示する栃木県那須のニキ美術館とドイツ・シュプレンゲル美術館の所蔵作品を中心に、立体、コラージュ、油彩、版画などあわせて約90点で構成。作品に秘められた魅力とともに、自身の内面に肉薄した作品を創り続けた一人の女性作家の繊細でパワフルな表現に迫ります。

詳細情報

会場:国立新美術館 企画展示室1E
会期:2015年9月18日(金)~12月14日(月)
主催:国立新美術館、フランス国立美術館連合グラン・パレ(Rmn-GP)、ニキ芸術財団、NHK、NHKプロモーション
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協賛:日本写真印刷
特別協力:Yoko増田静江コレクション
協力:エールフランス航空/KLMオランダ航空

YEAR
2015
GENRE
デザイン・アート
SIZE
A4
TASTE
ポップ
COLOR
YELLOW

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