宋磁―神秘のやきもの

中国・宋代の陶磁器は宋磁と呼ばれ、陶磁史上、美の頂点に達したとも評されます。官窯、景徳鎮、定窯などは、青磁・白磁などの単色の釉薬や、シンプルかつ研ぎ澄まされたフォルムが美しく、その造形感覚は神秘的な雰囲気を放ち、宋代以降も多くの人々を魅了しました。一方で磁州窯、吉州窯など色彩に変化を凝らした絵付陶磁も生み出され、ユーモラスで活き活きとしたデザインを展開しています。本展では、優雅で神秘的な美と親しみ溢れる多様なる宋磁の世界をその前後の時代の作品とともにお楽しみいただきます。

会場:出光美術館
会期:2018年4月21日(土)~2018年6月10日(日)
主催:出光美術館、日本経済新聞社

YEAR
2018
GENRE
デザイン・アート
SIZE
A4
TASTE
シンプル
COLOR
GREEN

似たテイストのデザイン

ウィーン、生活と美術

SEX アナベル・チョンのこと

Moving Plants 渡邊 耕一展

天神さまの美術