JEAN-MICHEL BASQUIAT IN DOWNTOWN81

NEWYORKの空は高く、心はいつも自由だった
『DOWNTOWN81』を観るのは夢のような至福だったわ。アナ·スイ
2000年カンヌ国際映画祭でのワールド·プレミア上映。本物のクリエイションに熱狂!
出演:ジャン=ミシェル·バスキア(1960-1988)。
画家、グラフィティ·アーティスト、詩人、ミュージシャン…。27歳で他界した彼がこの世に残した唯一の主演映画。
自由で創造的な空気に包まれていた1981年ニューヨークのダウンタウンで、金もなくまだ名声もない一人のアーティストがスプレー缶を片手にストリートをアートに変えようとしていた。アンディ·ウォーホルに見いだされ、マドンナとつきあい、時代の寵児としてスターダムに押し上げられる直前のバスキア。彼が演じるアーティスト、‘ジャン·はまさにバスキアの“分身”だ。撮影の7年後にはこの世を去る自分の未来を知る由もない彼の無垢な素顔には、誰もが胸を熱くする。
ドラマティックで普通なDOWNTOWNのある一日。バスキア19歳の素顔を捉え、その後の運命を予言したNEWYORKのおとぎ話。
病院の一室で目覚めダウンタウンへ向かう途中、お互い一目で恋におちるモデル、ベアトリスとの出会い。また、アパートを追い出され、ストリートをさまよいながら立ち寄るクラブでのライブやファッション·ショー。ストリートのミュージシャンやアーティストたちの人気者のジャン。そして最後に魔法のような出来事がおこり…。
撮影直後、現実にバスキアは世界的巨大な成功を収めるが、映画は図らずも彼のその後の運命を予言してしまう。この作品は、バスキアがホスト役として1981年のホットなNYを舞台にミュージシャンたちと交流していく貴重な映像と、ドラマティックなフィクションが融合した不思議なおとぎ話である。
監督·アートディレクター·スタイリスト:エド·ベルトグリオ
脚本·共同製作:グレン·オブライエン
製作:マリポール
撮影:ジョン マックノルティ
主演:ジャン=ミシェル・バスキア/
出演:デボラ ハリー·キッド·クレオーNv&ザ·ココナッツ、 ジェームス·ホワイト&ザ·ブラックス、 D.N.A、タキシードムーン、プラスチックス·ウォルター·ステディング&ザ·ドラゴンピープル/
サウンドトラック:グレイ ザ·スペシャ レズ·ブロンディfeat.メリー·メル、ヴィンセント·ギャロ、スーサイド/2000年カンヌ国際映画祭監督週間正式出品/アメリカ映画/2000年/1時間15分/カラーヨーロピアン·ビスタ/Dolby SRD/原題: DOWNTOWN81/日本語字幕:江口研一/協賛: BEAMS/後援:スペースシャワーTV/配給:キネティック www.DT8 1 . NET

YEAR
2001
GENRE
映画
SIZE
B5
TASTE
イラスト
COLOR
BROWN

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