桃山時代の狩野派 永徳の後継者たち

桃山画壇に君臨した巨人 狩野永徳の急逝は、百花繚乱のごとく狩野派絵師たちの才能を花開かせました。
ときは、豊臣と徳川の勢力が拮抗した桃山後期。新時代の覇者に対応すべく狩野派一門の絵師たちが繰り広げた戦略の数々は目も眩まんばかりの華やかな金碧障屏画を生み出しました。
2015年は、大坂夏の陣からちょうど400年にあたります。世が江戸へと移ろいゆく中桃山という時代が放った、爆発的な輝きをぜひご覧ください。

会期:2015(平成27)年4月7日(火)~5月17日(日)
会場:京都国立博物館 明治古都館(本館)
主催:京都国立博物館、毎日新聞社、NHK京都放送局、NHKプラネット近畿
後援:(公財)京都文化交流コンベンションビューロー
協賛:野崎印刷紙業、大和ハウス工業、大林組
協力:日本香堂

YEAR
2015
GENRE
デザイン・アート
SIZE
A4
TASTE
和風
COLOR
BLACKYELLOW

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