君の名前で僕を呼んで

胸が張り裂ける感動!今年のベストの一本!
誰もが胸の中にある柔らかな場所を思い返す。
何ひとつ忘れたくないという想いに全米が恋した。

17歳と24歳の青年の生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた本作。男女を問わず、世代を問わず、たとえ今は忘れてしまっていても、誰もが胸の中にある柔らかな場所を思い出すような傑作だ。2017年11月に全米公開されると大ヒットを記録。オスカー前哨戦の賞レースを席巻し、アカデミー賞作品賞·主演男優賞·脚色賞·歌曲賞の4部門にノミネート。いま世界中の映画ファンの注目を集めている話題作である。

1983年夏、北イタリアの避暑地を舞台に描く、『日の名残リの名匠アイヴォリー×俊英グァダニーノ監督の傑作。
1983年夏、北イタリアの避暑地17歳のエリオは、アメリカからやって来た24歳の大学院生オリヴァーと出会う。彼は大学教授の父の助手で、夏の間をエリオたち家族と暮らす。やがて激しく恋に落ちるふたり。しかし夏の終わりが近づいた時…。
監督は、イタリアの俊英ルカ·グァダニー,。脚色は、映画史に残る『日の名残り」のジェームズ·アイヴォリー。終盤でエリオの父が息子に語りかける台詞は、89歳の名匠からの珠玉のメッセージ誰もが涙する本作のハイライトのひとつとなった。

アカデミー賞®主演男優賞史上最年少受賞の呼び声高い、
ディカプリオ以来の才能、ティモシー·シャラメ。
主人公エリオには本作が初主演のティモシー·シャラメ。相手役オリヴァーには『コードネームU.N.CL. E.』のアーミー·ハマー。ティモシー·シャラメは弱冠22歳でアカデミー賞主演男優賞にノミネート、受賞すれば史上最年少受賞となり、今やレオナルド·ディカプリオ以来の実力と人気を兼ね備えた才能とセンセーションを巻き起こしている。
その表情だけを映し続ける、かつてない3分30秒にも及ぶ超長回しラストショットを見終えたとき、心を揺り動かされないひとはきっといない。

監督:ルカ・グァダニーノ
配給:ファントム・フィルム

YEAR
2018
GENRE
映画
SIZE
B5
TASTE
シンプル
COLOR
BLUE

似たテイストのデザイン

YES オノ・ヨーコ展

万引き家族

デザインの時代、アートの息吹 SO+ZO展

美のはじまり DOGU