カルティエ、時の結晶

カルティエらしいエレガント+ラグジュアリーなデザイン。色味も非常に上品。

詳細情報

壮大な時間を経て生成され奇跡的に見出された宝石と、世界各地の文化や自然など万物から着想を得たデザインが、卓越した職人技術によって結実したカルティエの宝飾それは地球や文明との時空を超えた対話であると言えます。本展では、「時間」をテーマに、「色と素材のトランスフォーメーション」「フォルムとデザイン」「ユニヴァーサルな好奇心」という3つの章で、カルティエの革新的なデザインの世界を探求します。そして、会場構成を手がける新素材研究所/杉本博司+神田倫之のデザインが、「時」を意識し回遊する展示空間を創出し、新たな鑑賞体験を提示します。通常公開されることのない個人所蔵の現代作品と、カルティエ所蔵の歴史的な作品約300点を一堂に展示する世界でも初めての試みです。

会期:2019年10月2日(水)~12月16日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室2E
主催:国立新美術館、日本経済新聞社
特別協力:カルティエ
後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
協賛:大成建設、山元
協力:川島織物セルコン、宇都宮市/大谷石材協同組合、ジオネクサス、SALIOT、ザ・ユージーン・スタジオ
会場構成:新素材研究所

2006年に行われたカルティエ現代美術財団コレクション展のフライヤーはこちら

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