森村泰昌写真展「女優家Mの物語~M式ジオラマ(25m)付き~」

あるときはモナ·リザあるときは女優に自らが「なる」作品で知られる森村泰昌は、そのユニークで過激な「美」の表現によって国際的にも活躍し、高い評価を受けてきました。対象となる絵画や人物になりきるセルフポートレイト作品において、森村は時間、人種、性、芸術と芸能、写真と絵画、西洋と非西洋などの境界線上に立ち、それらの関係を検証し、独自の視点で今日的解釈を加えていますまた最近では蜷川幸雄演出の舜台や、辻仁成監督の映画にも出演するなど、ますます活動の領域を拡張し続けています。
今回、こうした活動で注目される森村泰昌の写真展「女優家Mの物語~M式ジオラマ(25m)付き~」を開催します。この展覧会は以下のようなふたつの要素によって成り立っています。

会場:川崎市市民ミュージアム
会期:2002年4月27日(土)~7月7日(日)
入場料:700円
企画:川崎市民ミュージアム、朝日新聞社

YEAR
2002
GENRE
デザイン・アート
SIZE
A4
TASTE
エレガント
COLOR
GRAY

似たテイストのデザイン

ヴィンテージ香水瓶と現代のタピスリー

ジョルジュ・ブラック展