パンク侍、斬られて侯

綾野剛
宣伝不可能な作品が生まれようとしています。もう後戻りできません。皆さまの新たなD.N.Aが必ず覚醒爆発する事でしょう。その後の責任は持てません。パンク侍ですから,

村上淳
拙者、村上淳で候。パンク侍が総天然色実写化とな。ぐむむ。楽しみでごじゃる。

東出昌大
黙読しているだけで噴き出してしまうほど、面白い台本でした。完成は想像出来ませんが想像出来ない事が嬉しいです。きっと、観たこともない映画になっていると思います。完成が楽しみです。

渋川清彦
興奮してます。爆裂して、炸裂して、猛烈に最高でした。ソレダケ/that’s itのコメントの時も同じような事言ってた気がします。間違いないという事です。意味なんてない、ただただ最高!ソレダケ。

染谷将太
たまらなかったです。たまらない世界でした。刺激しかなかったです。甘ったるいものなんかなかったですよ。スパイスだけそろっちゃつたんですよ。誰も中和する人なんていなかったですよ。パンクを映画にし、映画をパンクにした、この作品と石井さんを愛しています。世界が跳ね上がる日がたまらなく楽しみです

近藤公園
「兎に角、爆発だ!」石井監督の控え目ながらも岡本太郎的な熱を帯びた佇まいに触発されてグラグラした夏、激アツです。

若葉竜也
「無視できない」映画が生まれてしまいました。真夏ド炎天下の京都で、百鬼夜行を見たような…のシノノメを見たような。憧れのヤンキーの先輩に会ったような…6キロ痩せました。

宮藤官九郎(脚本)
真面目に生きていれば良い事があるもんです。憧れの石井組の一員になれました。しかも町田康さんの パンク侍、斬られて候。これはもう、長年秘かに夢想し続けていた『爆裂都市』への布石になるのでは?と勝手に興奮しましたが、脚本を書き、現場へお邪魔し、ラッシュを拝見して「これが「爆裂都市2」でも良いかもしんない」とすら思いました。時代劇ですが。それくらい監督の采配も、それに応えるキャストも振り切れていて素晴らしい。もし中3か高1でこの映画に出会ってたら人生狂わされていたに違いない。
そんな”映画の暴動”です!

浅野忠信
石井監督とやるときは「メチャクチャやってやろう」と心に決めてい求した。自ら「セリフは一切いりません」と申し出たので、本作では一切しゃべっていません。こんなメチャクチヤなことをやるのは石井組でしかないので散々はじけさせてもらいました。最高に楽しかったです。

豊川悦司
町田康さんの原作を宮藤官九郎さんがアレンジする。言葉のマジシャン×2が繰り広げる世界を石井監督がどう料理するのかとても興味が沸くと同時に、かなりのリスクを背負った野心作で、自分の中に燃えるものがあり求した。”映画”でありながら“映画”というものを超えた“パッション”のようなものを感じてもらえるんじゃないかなと思っています。

國村隼
今回初めて町田康さんの作品世界に触れ、その圧倒的なエネルギーとアバンギャルドな展開に吹き剂ばされそうになった。そして、その世界観を映像化するのが石井岳龍監督とは…。現場では相当なエネルギーを要求されるに違いなく、想像するだに身震いした。そして想像した通り《町田康 × 石井岳龍》の凄まじいパワーが渦を巻き、舞い上がり、演者とスタッフを吹き飛ばしていった。完成した作品を観るのが待ち遠しくてならない

原作:町田庸「パンク侍、斬られて侯」(角川文庫刊)
主滴:綾野剛
脚本:宮藤官九郎
監督:石井岳龍
企画制作: dTV配給:(ERA punksamurai.jp ©エイベックス通信放送畅

YEAR
2018
GENRE
映画
SIZE
B5
TASTE
スタイリッシュ
COLOR
PINK

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