工芸館 所蔵作品展「デザインの(居)場所」

こちら、実際は動くフライヤーなんですよね。東京国立近代美術館のアーカイブページから引用させていただきます。

工芸館 所蔵作品展「デザインの(居)場所」

引用元:東京国立近代美術館過去の展覧会

詳細情報

1988年にインダストリアルデザイナーの先駆者と呼ばれるクリストファー・ドレッサーやアール・デコ様式の家具デザインで知られるピエール・シャローなどの作品が収蔵され、以後少しずつその数を増やしてきました。現在は、工業デザイン192点、グラフィックデザイン776点を収蔵しています。本展では、その中から選りすぐりのデザイン作品と、工芸作品を合わせた約120点を通して、デザインの居場所はどこ?という問いに対する答えを国境、領域、時間という3つの視点から考えていきます。デザインという言葉が我々の生活に定着し、様々な場面で聞かれるようになった今日ではありますが、その定義や意味合いは、状況や場所、人によって変化します。そんな、つかみどころのないデザインの存在について、改めて考える機会になれば幸いです。

会場:東京国立近代美術館工芸館
会期:2019年5月21日(火)-6月30日(日)
主催:東京国立近代美術館

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